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	<title>Something New Remainder</title>
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		<title>facebook ページの作成方法 PART1</title>
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		<comments>http://www.somethingnew.co.jp/blog/?p=150#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:13:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webマーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.somethingnew.co.jp/blog/?p=150</guid>
		<description><![CDATA[最近、facebookページを活用する企業、団体が増えてきました。弊社もマーケティングに役立てたく、試験的に一枚ページを作成しました。 現在のfacebookページはiFrame対応となっており、通常のWebサイトと同様にHTML+CSSでWebページを作成し、自前のWebサーバー上に公開して、iFrameからfacebookページ内に表示します。少し敷居が高くなりましたが、jQueryの導入も可能になるなどカスタマイズの自由度は大きく広がりました。 まずはfacebookページの作成から始めましょう。 ログインした状態で、検索に「facebookページ」と入力、表示されたプルダウンメニューから「新しいfacebookページを作成」を選択します。 「Facebookページを作成」の該当ジャンルを選び、カテゴリを選択。次にページの名前を決めて入力。ジャンルとカテゴリは後から変更可能ですが、ページ名はメンバーが100名を超えたら変更出来ません。 ページが作成出来ました。次に画像をアップロードします。大きさは横幅180px、縦は最大540pxです。 画像のアップロードが完了しました。アイコンはこの中の170px×170pxの範囲が使用されます。表示範囲は任意で選択可能ですが、範囲の拡大縮小は出来ません。 次に基本データをしっかりと入力しておきます。後からでも変更は可能です。 入力が終わったら、本題のページ作成です。ページ作成はiFrameを使ったコンテンツを1つの「アプリケーション」として扱うので、facebookアプリケーションの登録が必要です。 まず「開発者ページ」からアプリ開発者として登録します。開発者ページの右上にある「Set Up New App」ボタンをクリックしてください。ユーザーアカウントの認証が済んでいない場合、面倒ですが「携帯電話番号」か「クレジットカード情報」の入力が必要となります。 登録が完了すると画面右に「You have no apps. Create one」とテキストで表示されます。この「Create one」をクリックしてください。 「アプリケーションの作成」画面で、ページ名を入力します。ここでは「Something New Test」としました。 基本情報の画面。言語を日本語に修正します。アイコンの変更も出来ます。 「Facebook Integration」で細かい設定をします。 赤枠上から 1. キャンバスページ facebookアプリケーションのURL。任意の文字列（英小文字）を入力。 （例： somethingnew） 2. Canvas URL iFrameで読み込むWEBサーバー上のURLを入力。（例：http://www.somethingnew.co.jp/page/）最後に/が必要。 3. iFrame Auto-resizeを選択。縦800px以内ならスクロールバーが表示されない。 4. タブ名 ページの左側に表示されるメニュー名。16文字以内の任意の文字列を入力。 5. タブのURL Canvas URLと同じURLでファイル名まで記載する。（例：http://www.somethingnew.co.jp/page/index.php） ※index.phpを記載しなくても問題無く表示されました。 すべての入力が終了したら「変更を保存」ボタンを押す。 右側の「Application Profile Page」をクリックし、作成したアプリケーションのプロフィールページへ移動します。 画面左のメニューの「マイページへ追加」をクリック。表示されたfacebookページ一覧から追加したいページを選択する。 左側に作成したページのタブが表示されました。 まだ、iFrameで表示するページをサーバーにアップロードしていないため、ページエラーとなっています。 以上でfacebookページの作成は終わりです。また、facebookの仕様は常に変化しています。私は5月の上旬頃にASCII.jpが3月4日付けに掲載した「今日からできるFacebookファンページ制作＆運用ガイド」を参考にページ制作に取り組みましたが、既に設定項目が一部変更されていたため、他のサイトから新しい情報を収集して何とか完成させることが出来ました。（現在は記事が修正されています） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/14.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
最近、facebookページを活用する企業、団体が増えてきました。弊社もマーケティングに役立てたく、試験的に一枚ページを作成しました。<br />
現在のfacebookページはiFrame対応となっており、通常のWebサイトと同様にHTML+CSSでWebページを作成し、自前のWebサーバー上に公開して、iFrameからfacebookページ内に表示します。少し敷居が高くなりましたが、jQueryの導入も可能になるなどカスタマイズの自由度は大きく広がりました。<br />
まずはfacebookページの作成から始めましょう。<br />
<span id="more-150"></span><br />
<img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/01.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
ログインした状態で、検索に「facebookページ」と入力、表示されたプルダウンメニューから「新しいfacebookページを作成」を選択します。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/02.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
「Facebookページを作成」の該当ジャンルを選び、カテゴリを選択。次にページの名前を決めて入力。ジャンルとカテゴリは後から変更可能ですが、ページ名はメンバーが100名を超えたら変更出来ません。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/03.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
ページが作成出来ました。次に画像をアップロードします。大きさは横幅180px、縦は最大540pxです。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/04.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
画像のアップロードが完了しました。アイコンはこの中の170px×170pxの範囲が使用されます。表示範囲は任意で選択可能ですが、範囲の拡大縮小は出来ません。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/05.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
次に基本データをしっかりと入力しておきます。後からでも変更は可能です。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/05-2.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
入力が終わったら、本題のページ作成です。ページ作成はiFrameを使ったコンテンツを1つの「アプリケーション」として扱うので、facebookアプリケーションの登録が必要です。<br />
まず「<a href="http://www.facebook.com/developers/">開発者ページ</a>」からアプリ開発者として登録します。開発者ページの右上にある「Set Up New App」ボタンをクリックしてください。ユーザーアカウントの認証が済んでいない場合、面倒ですが「携帯電話番号」か「クレジットカード情報」の入力が必要となります。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/05-31.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
登録が完了すると画面右に「You have no apps. Create one」とテキストで表示されます。この「Create one」をクリックしてください。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/07.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
「アプリケーションの作成」画面で、ページ名を入力します。ここでは「Something New Test」としました。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/08.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
基本情報の画面。言語を日本語に修正します。アイコンの変更も出来ます。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/09.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
「Facebook Integration」で細かい設定をします。<br />
赤枠上から<br />
1. キャンバスページ<br />
facebookアプリケーションのURL。任意の文字列（英小文字）を入力。<br />
（例： somethingnew）<br />
2. Canvas URL<br />
iFrameで読み込むWEBサーバー上のURLを入力。（例：http://www.somethingnew.co.jp/page/）最後に/が必要。<br />
3. iFrame<br />
Auto-resizeを選択。縦800px以内ならスクロールバーが表示されない。<br />
4. タブ名<br />
ページの左側に表示されるメニュー名。16文字以内の任意の文字列を入力。<br />
5. タブのURL<br />
Canvas URLと同じURLでファイル名まで記載する。（例：http://www.somethingnew.co.jp/page/index.php）<br />
※index.phpを記載しなくても問題無く表示されました。</p>
<p>すべての入力が終了したら「変更を保存」ボタンを押す。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/10.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
右側の「Application Profile Page」をクリックし、作成したアプリケーションのプロフィールページへ移動します。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/111.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
画面左のメニューの「マイページへ追加」をクリック。表示されたfacebookページ一覧から追加したいページを選択する。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/12.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
左側に作成したページのタブが表示されました。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/13.jpg" alt="facebook ページデザイン" /><br />
まだ、iFrameで表示するページをサーバーにアップロードしていないため、ページエラーとなっています。</p>
<p>以上でfacebookページの作成は終わりです。また、facebookの仕様は常に変化しています。私は5月の上旬頃にASCII.jpが3月4日付けに掲載した「今日からできるFacebookファンページ制作＆運用ガイド」を参考にページ制作に取り組みましたが、既に設定項目が一部変更されていたため、他のサイトから新しい情報を収集して何とか完成させることが出来ました。（現在は記事が修正されています）<br />
4月下旬にMdnから刊行された「facebookデザインブック」は、唯一無二のfacebookカスタマイズ本で内容も充実していますが、やはり記述が既に古くなっている箇所がありました。</p>
<p>以上でfacebookページ作成方法のPART1は終わりです。次は実際にページを作成したいと思います。実は思わぬ落とし穴もありました。</p>
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		<item>
		<title>さよなら原発！</title>
		<link>http://www.somethingnew.co.jp/blog/?p=89</link>
		<comments>http://www.somethingnew.co.jp/blog/?p=89#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 14:59:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事問題]]></category>

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		<description><![CDATA[6月11日、日本各地で一斉に脱原発のデモ行進が行われた。 この日の横浜は朝から注意報が出る程の大雨だったが、集合時間の午後一時頃には天気予報通りに雨が上がった。 コースは桜木町駅前を起点に市役所→東京電力→県庁→山下公園、チラシにはデモのコースとは書かれておらず、 パレードコースと書かれていたのが、面白かった。また、下段にはバンド大歓迎、仮想、コスプレ・・・自由とも書かれており、 メッセージは声高に主張するが、好戦的ではなく、平和かつ友好的に訴えたいという願いもあるようである。 私は集合時間の10分前程に到着したが、既に数百人の参加者が集まっていた。個人で参加している人も多いと思うが、 旗を持った労組系、ローカルパーティ、主に人権活動をしているNPO団体等のグループも見かけられた。 私自身も鶴見で活動している外国人支援団体「ABCジャパン」にこのデモを教わった。 出発時間が近づくにつれて、駅前の広場は人で溢れかえり始めた。デモは幾つかのグループに分けられているようで、各々特色が違っていた。参加者にはマスクが配られていた。 一番に出発するグループの近くでは歌手の早苗ネネさんが数人とミュージシャンと一緒に歌い、場の雰囲気を盛り上げていた。 出発の少し前には俳優の山本太郎さんが登場、「これ以上いまのエネルギーを続けることは、目の前の利権やお金に左右されている以外考えられない。本当に国民の利益を考えるのであるならば、エネルギーをシフトしていかなければいけない。・・・いまでも福島の人たち、子ども達は高濃度の放射能に汚染され続けていると思います。そのために私たちは力を合わせなければいけない・・・」とメッセージを参加者に伝えた。また、自身の事をフリーで役者と言っていた。 確かにそうかもしれない。デモに積極的に参加する日本人は少ない。だが、この日は別である。力を合わせて何かをしなければと思っている人たちが大勢集まり、日本人が少しずつではあるが、変わり始めている。 また、林市長からのメッセージも読まれた。県知事からのメッセージは無しとのこと。 デモは大分遅れてスタートした。最初のグループがスタートしたあと、かなりの間を置いて次のグループがスタート。グループ間に間を空けるのは、警察の戦略らしい。 先頭のグループには子どもも多く参加していた。また、ベビーカーに子どもを乗せて参加している母親も多く見かけた。二番目のグループでは早苗ネネさんが先頭で歌っていた。ABCジャパンは一番賑やかだったDJが先頭のグループだった。デモは長い列を従えて、順調に進み、グループ毎にメッセージを叫んでいた。あるグループでは菅総理大臣と東電を批判した替え歌なども歌われていた。 終止平和的に行われていたデモだが、東電の前で参加者が立ち止まって「原発はいらない！放射能を止めろ！」とシュプレヒコールを上げ、少し緊張が走る瞬間もあった。東電の周りには用心のためか警察官が多く配置されたいた。 参加者はやはり中高年が中心であったが、若い人も多く見られたデモであった。終了後、参加者は約三千人と聞いた。デモに参加、取材するのは今回で四度目だが、今までと比較すると参加者の年齢層は幅広く、初めてデモに参加する人も多かったようだ。ある大学生に話を聞くと、何かしなくてはと思っていても何をしていいのかわからなかった。今回初めてデモに参加して、行動に移すことが出来たと言っていた。原発の問題は最早他人事ではない事を知っているからであろう。 6月11日は、日本だけでなく、世界各地でも脱原発のデモが行われたようである。また、この日のデモはまだ序章に過ぎない。これから長い時間をかけて、多くの人が力を合わせて訴え続けなければ、原発の無い世界はやってこない であろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/2011.06.11_01.jpg" alt="さよなら原発！" /><br />
6月11日、日本各地で一斉に脱原発のデモ行進が行われた。<br />
この日の横浜は朝から注意報が出る程の大雨だったが、集合時間の午後一時頃には天気予報通りに雨が上がった。<br />
<span id="more-89"></span></p>
<p>コースは桜木町駅前を起点に市役所→東京電力→県庁→山下公園、チラシにはデモのコースとは書かれておらず、<br />
パレードコースと書かれていたのが、面白かった。また、下段にはバンド大歓迎、仮想、コスプレ・・・自由とも書かれており、<br />
メッセージは声高に主張するが、好戦的ではなく、平和かつ友好的に訴えたいという願いもあるようである。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/2011.06.11_06.jpg" alt="さよなら原発！" /><br />
私は集合時間の10分前程に到着したが、既に数百人の参加者が集まっていた。個人で参加している人も多いと思うが、<br />
旗を持った労組系、ローカルパーティ、主に人権活動をしているNPO団体等のグループも見かけられた。<br />
私自身も鶴見で活動している外国人支援団体「ABCジャパン」にこのデモを教わった。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/2011.06.11_071.jpg" alt="さよなら原発！" /><br />
出発時間が近づくにつれて、駅前の広場は人で溢れかえり始めた。デモは幾つかのグループに分けられているようで、各々特色が違っていた。参加者にはマスクが配られていた。<br />
一番に出発するグループの近くでは歌手の早苗ネネさんが数人とミュージシャンと一緒に歌い、場の雰囲気を盛り上げていた。<br />
出発の少し前には俳優の山本太郎さんが登場、「これ以上いまのエネルギーを続けることは、目の前の利権やお金に左右されている以外考えられない。本当に国民の利益を考えるのであるならば、エネルギーをシフトしていかなければいけない。・・・いまでも福島の人たち、子ども達は高濃度の放射能に汚染され続けていると思います。そのために私たちは力を合わせなければいけない・・・」とメッセージを参加者に伝えた。また、自身の事をフリーで役者と言っていた。<br />
確かにそうかもしれない。デモに積極的に参加する日本人は少ない。だが、この日は別である。力を合わせて何かをしなければと思っている人たちが大勢集まり、日本人が少しずつではあるが、変わり始めている。<br />
また、林市長からのメッセージも読まれた。県知事からのメッセージは無しとのこと。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/2011.06.11_08.jpg" alt="さよなら原発！" /><br />
デモは大分遅れてスタートした。最初のグループがスタートしたあと、かなりの間を置いて次のグループがスタート。グループ間に間を空けるのは、警察の戦略らしい。<br />
先頭のグループには子どもも多く参加していた。また、ベビーカーに子どもを乗せて参加している母親も多く見かけた。二番目のグループでは早苗ネネさんが先頭で歌っていた。ABCジャパンは一番賑やかだったDJが先頭のグループだった。デモは長い列を従えて、順調に進み、グループ毎にメッセージを叫んでいた。あるグループでは菅総理大臣と東電を批判した替え歌なども歌われていた。<br />
終止平和的に行われていたデモだが、東電の前で参加者が立ち止まって「原発はいらない！放射能を止めろ！」とシュプレヒコールを上げ、少し緊張が走る瞬間もあった。東電の周りには用心のためか警察官が多く配置されたいた。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/2011.06.11_09.jpg" alt="さよなら原発！" /><br />
参加者はやはり中高年が中心であったが、若い人も多く見られたデモであった。終了後、参加者は約三千人と聞いた。デモに参加、取材するのは今回で四度目だが、今までと比較すると参加者の年齢層は幅広く、初めてデモに参加する人も多かったようだ。ある大学生に話を聞くと、何かしなくてはと思っていても何をしていいのかわからなかった。今回初めてデモに参加して、行動に移すことが出来たと言っていた。原発の問題は最早他人事ではない事を知っているからであろう。<br />
6月11日は、日本だけでなく、世界各地でも脱原発のデモが行われたようである。また、この日のデモはまだ序章に過ぎない。これから長い時間をかけて、多くの人が力を合わせて訴え続けなければ、原発の無い世界はやってこない<br />
であろう。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/2011.06.11_03.jpg" alt="さよなら原発" /></p>
<p><iframe width="480" height="303" src="http://www.youtube.com/embed/TJn3GR5e4ss" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<title>初のUSTREAM中継</title>
		<link>http://www.somethingnew.co.jp/blog/?p=14</link>
		<comments>http://www.somethingnew.co.jp/blog/?p=14#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 14:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[USTREAM]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.somethingnew.co.jp/blog/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[6月4日（土）、日産グローバル本社のプレスルームで開催された「神奈川子ども未来ファンド 2011年助成贈呈式・報告会」において、弊社としては初のUstream中継を行った。 今回の配信に当たり、特に留意したのは音声のクオリティ。Ustreamの情報をネットで検索したところ、Ustreamは映像より音声の方が大切という記述を何度も目にしたからである。やはり映像の制作会社である以上は、カメラの上にただガンマイクを載せただけの配信は出来ない。ラインからの音声と現場音をミックスするのがベストと考えた。しかし、事前の打ち合わせで、室内には上記の用途に対応出来るPAシステムが完備されておらず、XLRケーブルのコネクターこそ室内に備わっているが、同時通訳用なのでノイズが発生すると聞かされた。これで音声に拘った配信は諦めなければならないのかと少しテンションが下がった。しかし、実際に機器を設置してリハーサルをしたところ、確かにノイズは確認出来たが、ミキサーのEQ操作で何とか配信には問題の無いレベルまでノイズを消す事が出来、問題は解決出来た。 また、インターネットの回線については、やはり企業の一室ということもあり、LANの回線は使用出来ず、建物内には導入されているホットスポットを利用することになった。当日までに三度現地を訪れ、本番に備えた。 今回はカメラが一台ということで、配信に使用するソフトはUstreamのサイトからダウンロードしたProducer（無料）に決めた。先を見据えてProducer Pro（199ドル）の購入も考えたが、あまり評判が良くないため、これらのソフトの上位機種でもあるWirecast（499ドル）の購入も視野に入れ、取りあえず今回はProducerで様子を見る事にした。 ミキサーは安価で持ち運びに便利なBEHRINGER XENYX802を新たに購入。オーディオインターフェイスは数年前にナレーション収録用に購入し、Ustreamでは定番のEDIROL（現在はCakewalk) UA-4FXを使用した。 PCはMacBook Pro 2.5 GHz Intel Core 2 Duoである。 今回の使用機材一覧。 (1) カメラ　HVX200　（Firewire接続） (2) ガンマイク　ROAD NTG2 （現場音収録用） (3) ミキサー BEHRINGER XENYX802 (4) オーディオインターフェイス EDIROL UA-4FX (5) XLRケーブル　×3 (6) フォンケーブル　×1 (7) XLR（オス）ー フォン ケーブル　×1 (8) XLR（メス）ー フォン ケーブル　×1 (9) アッテネーター　20dB XENYX802の配線イメージ チャンネル1　ライン収録 室内のXLRコネクタをケーブルで接続し、左奥にあるアッテネーター（10）で減衰させて（8）を接続、フォン端子側でLINE入力に接続する。 チャンネル2　現場音収録 ROAD NTG2からXLRケーブルで接続。 出力はMAIN OUTのL側を(6)でUA-4FXに接続、R側を(7)でXLRケーブルに接続し、HVXのXLRコネクタへと接続。HVXでの録画は長尺な撮影に備え、P2カードを使用した。 今回の配信に当たり、ミキサーやアッテネーターなど幾つかの製品を定番のサウンドハウスで購入。自社ブランドのケーブルは当たり外れがあるらしいが、私は一度も外れた事がない。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/photo01.jpg" alt="Ustream" /><br />
6月4日（土）、日産グローバル本社のプレスルームで開催された「神奈川子ども未来ファンド 2011年助成贈呈式・報告会」において、弊社としては初のUstream中継を行った。<br />
<span id="more-14"></span></p>
<p>今回の配信に当たり、特に留意したのは音声のクオリティ。Ustreamの情報をネットで検索したところ、Ustreamは映像より音声の方が大切という記述を何度も目にしたからである。やはり映像の制作会社である以上は、カメラの上にただガンマイクを載せただけの配信は出来ない。ラインからの音声と現場音をミックスするのがベストと考えた。しかし、事前の打ち合わせで、室内には上記の用途に対応出来るPAシステムが完備されておらず、XLRケーブルのコネクターこそ室内に備わっているが、同時通訳用なのでノイズが発生すると聞かされた。これで音声に拘った配信は諦めなければならないのかと少しテンションが下がった。しかし、実際に機器を設置してリハーサルをしたところ、確かにノイズは確認出来たが、ミキサーのEQ操作で何とか配信には問題の無いレベルまでノイズを消す事が出来、問題は解決出来た。<br />
また、インターネットの回線については、やはり企業の一室ということもあり、LANの回線は使用出来ず、建物内には導入されているホットスポットを利用することになった。当日までに三度現地を訪れ、本番に備えた。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/photo03.jpg" alt="Ustream" /></p>
<p>今回はカメラが一台ということで、配信に使用するソフトはUstreamのサイトからダウンロードしたProducer（無料）に決めた。先を見据えてProducer Pro（199ドル）の購入も考えたが、あまり評判が良くないため、これらのソフトの上位機種でもあるWirecast（499ドル）の購入も視野に入れ、取りあえず今回はProducerで様子を見る事にした。<br />
ミキサーは安価で持ち運びに便利なBEHRINGER XENYX802を新たに購入。オーディオインターフェイスは数年前にナレーション収録用に購入し、Ustreamでは定番のEDIROL（現在はCakewalk) UA-4FXを使用した。<br />
PCはMacBook Pro 2.5 GHz Intel Core 2 Duoである。</p>
<p>今回の使用機材一覧。</p>
<p>(1) カメラ　HVX200　（Firewire接続）<br />
(2) ガンマイク　ROAD NTG2 （現場音収録用）<br />
(3) ミキサー BEHRINGER XENYX802<br />
(4) オーディオインターフェイス EDIROL UA-4FX<br />
(5) XLRケーブル　×3<br />
(6) フォンケーブル　×1<br />
(7) XLR（オス）ー フォン ケーブル　×1<br />
(8) XLR（メス）ー フォン ケーブル　×1<br />
(9) アッテネーター　20dB</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/photo04.jpg" alt="Ustream" /></p>
<p>XENYX802の配線イメージ</p>
<p>チャンネル1　ライン収録<br />
室内のXLRコネクタをケーブルで接続し、左奥にあるアッテネーター（10）で減衰させて（8）を接続、フォン端子側でLINE入力に接続する。</p>
<p>チャンネル2　現場音収録<br />
ROAD NTG2からXLRケーブルで接続。</p>
<p>出力はMAIN OUTのL側を(6)でUA-4FXに接続、R側を(7)でXLRケーブルに接続し、HVXのXLRコネクタへと接続。HVXでの録画は長尺な撮影に備え、P2カードを使用した。</p>
<p>今回の配信に当たり、ミキサーやアッテネーターなど幾つかの製品を定番のサウンドハウスで購入。自社ブランドのケーブルは当たり外れがあるらしいが、私は一度も外れた事がない。</p>
<p><img src="http://www.somethingnew.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/photo02.jpg" alt="Ustream" /></p>
<p>今回は一人で配信に挑み、配信中の映像、音のモニターはNPO側のスタッフが行ってくれた。無線LANのホットスポットもストレスが無く、音声はほぼ望み通りのクオリティで配信出来た。概ね問題なく出来たと思っているが、自分のミスにより、冒頭の配信に間に合わなかったこと、本番中にワイヤレスマイクの調子が悪くなり、想定外の音響の不備に対して、ミキサーの操作がカメラの操作と同時に出来なかったことなど、反省点もあった。<br />
上記の件だけでなく、他にももう一名いれば対応可能であったと思われる場面があり、やはり何が起こるかわからないライブ配信、今後は無理をせず、余裕を持った体制作りで挑みたいと思う。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv946564" name="utv_n_286359"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=15151627&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=15151627&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv946564" name="utv_n_286359" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
少し早めに配信したので、開始まで少し間があります。</p>
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		<title>ブログの再開</title>
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		<pubDate>Wed, 25 May 2011 06:42:41 +0000</pubDate>
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